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すだち君ラン100回記念

2017-08-28
昨年夏から参加しているすだち君ラン。
数年前に3人ほどで始まったらしいのですが、昨日は100回記念大会でした。
いつもの参加者は、20~30人くらいなのですが、昨日は60人もいました。
石井の前山公園集合で神山森林公園まで激坂を登って、ぐるりと右回りで30km。
 
中には、10km離れた自宅からスタート地点まで走って集合場所に来たり、遅いランナーが激坂をのんびり登っている間に、頂上駐車場へ到着した後一度駆け下りで、ふもとから再度登って追いついてくるという強者さんもいました。
 
昨年初めて走ったときは、脱水で脚が痙りまくりでしたが、昨日はしっかり水分補給をして、体調も整えていたので、何の問題も無く完走出来、秋のマラソン大会に向け良いトレーニングになりました
 
https://www.relive.cc/view/1153956608
上記を覗くと走った軌跡が見えます
 
走る総務課長

「むぎいろフェスティバルin古牟岐」のお手伝いをしてきます!

2017-08-25
チェック
 
牟岐町で8月27日(日)に「むぎいろフェスティバルin古牟岐」が開催されます。このイベントで、私がドローンで『ひともじ』を空撮します。
 
予報では風も天気も条件が良さそうなので後は腕しだい? 空撮のプロではないので緊張しています・・・
 
(注意)今回は航空法に触れる“催し物上空での飛行”となるため、航空局に飛行許可の申請をしています。また主催者から依頼を受けての撮影です。イベントでドローンを飛ばす場合は、航空局と主催者の両方に許可を取って飛行させましょう。
 
ドローン活用担当リーダー

高知県安芸市に行ってきました

2017-08-25
          景色、抜群ですね
              夏です
       展望台屋根の上に、見たことがない鳥が・・・
              ナスでした!

仕事で高知県安芸市に行ってきました。

天気も良くて太平洋がきれいです。

安芸市は茄子が名産のようで…

展望台の屋根飾りがナス…か…可愛い??

 

武琉

立山黒部アルペンルートと白川郷・高山

2017-08-21
スタートは扇沢駅 トロリーバス 標高1433m
    黒部ダム 放水中 標高1470m
         遊歩道
       室堂 標高2450m
     富山駅前 信号機は縦型
         白川郷
いつかは行って見たかった立山黒部アルペンルートと白川郷・高山に行きました。
 
新宿からツアーバスに乗って4時間くらいで、スタート長野県側の扇沢駅に到着です。少し肌寒い。
 
トロリーバスに乗って、黒部ダムに来ました。迫力あるえん堤の高さは186m! 2億m3の水をせき止めることができるみたいです。
えん堤は遊歩道として整備されてました。
 
ケーブルカー → ロープウェイ → トロリーバス を乗り継いで、室堂です。
曇りだったので、うしろに立山連峰は見れませんでした。次回のお楽しみと言うことで。
写真に写っているのは、吹付コンクリートではありません。雪が残ってます。
 
高原バス → ケーブルカー → 富山県側の立山駅。
ここで、待機していたツアーバスに乗って富山駅前に到着です。ちなみに、雪が積もるといけないので、信号機は縦型みたいです。
 
翌日、岐阜の合掌造り集落の白川郷は、すばらしい眺めでした。高山ラーメンおいしかったですね。大満足の旅路でした。
新宿へ。そして徳島へ。 
 
大人の社会見学より

産業用ドローンと民生用ドローンの差【カメラ】について

2017-08-10
チェック
       産業用ドローン スパイダー
      民生用ドローン ファントム 全体に暗めです
      産業用ドローン スパイダーからの対空標識
  民生用ドローン ファントムからの対空標識 少しボヤけてます
 
7月29日(日)徳島県土地家屋調査士会の研修では産業用ドローンと民生用ドローンを飛ばしました。TSCさんからそのときの写真データを頂いたので、どう違うのかくらべてみました。
 
Phantom4はジンバル付きカメラで別のカメラに取り替えることができませんが、産業用ドローンはペイロードを超えなければ、任意のカメラを利用できます。
 
TSCさんのSPIDERはソニーのミラーレス一眼 α7IIを使っているそうです。Phantom4のカメラとは、こんなにカメラの性能が違います。
 
■Phantom4内蔵カメラ
センサー:1/2.3型(5.9mm×4.4mm)、1200万画素
焦点距離:3.6mm
■SPIDER (SONY α7II)
センサー:35mmフルサイズ(35.8mm×23.9mm)、約2470万画素
焦点距離:35mm(単焦点レンズ使用)
 
これらが、今後の測量にどう影響していくのか注視しています。
 
なお、左がSPIDERで、右がPhantom4で撮影した対空標識の写真です。撮影高度は40mくらい。
 
この写真上の対空標識に座標を設定していきますが、どこが座標と対応する位置なのか分からないと精度管理ができません。この撮影高度ならPhantom4でも判別できますが、100mだと判別が難しい。
もう一つ、測量士の勉強をした方はお分かりだと思います。空中写真測量の精度にかかわる地上画素寸法は、イメージセンサー(撮像素子寸法)と撮影高度と焦点距離で決まります。
地上画素寸法が10cmなのに5cmものを表現するのは無理がありますよね。

Phantom4だとセンサーと焦点距離を変えられませんので撮影高度で調節することになります。
Phantom4でもこれくらいの高さなら地上解像度が2cm以内なのでそれなりの精度を出すことができますが、100mを超えると地上解像度が4cmを超えます。対して、α7IIだと100m程度でも地上解像度が2cm以内となります。

前の地理院のUAVの測量マニュアルだと地上解像度が1cmであることが求められました(今は2cm)。これはPhantom4だと高度20mで飛ばさないといけませんが、SPIDERだと高度60mくらいまで上げても大丈夫です。
 
高度を上げることができるメリットは次のようなものがあります。
(1) 高度を上げるほど1枚あたりの撮影範囲が大きくなり、写真の枚数が減る。
(2) 運航スピードを上げることができ、撮影時間を短縮できる。
(3) 写真が減ることで解析時間(SfM)が短縮できる。
(4) ビルや送電鉄塔などの高層建造物や地形・木などの障害物を気にしなくてすむ。
なので、高く飛ばすほうが楽になります。
 
ドローン活用担当リーダーより
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