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洲本城跡ジオラマ完成と洲本御殿再現に向けての講演(つるぎ高校)

2019-11-25
11月24日に洲本市立史料館で行われたつるぎ高校土木クラブで制作したジオラマのお披露目(引き渡し)と、つるぎ高校建築クラブで進めている洲本御殿再現に向けた取り組みの発表会に行ってきました。
 
今回はつるぎ高校で昨年度ジオラマ制作に携わっていた当社の新人くんと一緒に行ってきました。制作をしていたのに洲本城跡には行ったことがなかったそうなので、現地に行ってどんなところなのか見てもらいました。
 
ここでドローンを飛ばしたのも、もう2年前なんだなと思いながら・・・早いですね。
城跡のある三熊山はちょうど紅葉がきれいな時でした!
 
ジオラマの引き渡しに行ったら、新人君が制作に携わった高校OBとして記者に囲まれてインタビューを受けたり、在校生と一緒に写真に写ったりしていました。記事になるかな?
 
 毎度ながら、講演の内容・弁士の説明ともに高校生の発表とは思えないくらいレベルが高い講演で、生徒たちが付いていくのはしんどかったとは思いますが、卒業して進学・就職したら良い経験だったと思えるはずです。
 
これからもつるぎ高校の取り組みを応援していきます!
 
↓洲本城のジオラマを文化史料館に寄託 徳島の高校生(神戸新聞NEXT)
 
↓つるぎ高校による洲本城、神戸新聞掲載(主催団体:益習の集い)
↓講演会『CG画像による洲本城御殿の復元について』開催(主催団体:益習の集い)
 
                                             ドローン活用担当リーダー

初冬の伯耆富士「大山」

2019-11-19
同窓会で、鳥鳥県の「大山」に登ってきました。前日の酒が残った体で、木の階段を登ります。
 
太腿が上がりにくくなった頃、森林限界を過ぎて、景色が広がりました。大山寺から鳥取市街や日本海が見えました。
 
紅葉は、終わりかけていましたが、十分目を楽しましてくれました。6合目の小屋と頂上ヒュッテは、建て替え中でした。頂上も工事中で通行禁止でした。
 
さすが人気の山には、人が集まりますね。老若男女、小学生、幼児まで登ってきてました。
 
阿波の登山家

晩秋の山歩き

2019-10-28
高知県大川町と四国中央市の境の野地峰と黒岩山に登ってきました。昨年受注した業務で立木調査箇所の近くでした。
 
野地峰には、首なし地蔵が鎮座されていました。すぐ近くに富郷ダムの反射板がありました。黒岩山を少し北東に下ったところに「タコブナ」がありました。
 
見事な枝ぶりのブナの木でした。見る価値があります。 
阿波の登山家

芋煮会

2019-10-21

イベントで“芋煮会”をして食べました。

具だくさんで、里芋のとろける感じと鶏肉の

やわらかさがとても美味しかったです。

ゆで卵も入ってましたよ。

ほっこりしました(^0^)

 

朝からの準備お疲れ様でした。

 

当選半端ないっ

3次元で仕事をするということ

2019-10-02
3年ほど前からUAVや3次元について勉強して、開発・営業を行うようになりました。
少しではありますが環境が変わってきたように思います。
 
ドローンや3Dスキャナーといった方法はあくまでも手法であり、我々建設コンサルタントでそれらを使う目的が大事になります。
この分野で営業や勉強をしていると同業者から、発注者が仕様書を作って歩掛を作らないとできないとよく言われます。
 
でも発注機関は全て理解しているわけではないので、先に広報・啓発や営業をして何ができて何が目標か正しく理解してもらうことが必要です。
 
そのためには、我々業者側が試験の場を頂いて経験を積むこと、学ぶこと、新しい情報をつかむこと、設備投資をしていくことが必要だと思っています。そして仕様書に縛られず発注者からのニーズを満足する手法を提案していくことが技術者としての信頼だと渡は思っています。「仕様書にこう書いてあるからできません」では話になりませんよね。
 
今年度もいくつか試験的な場を頂いており、面白い取り組みをしています。少しずつですが費用も頂けるようにはなってきました。
 
また、ご紹介できる内容についてはここでご紹介したいと思っています。
 
追 記  先日も別件でお邪魔してきましたが、つるぎ高校の生徒たちが今年も洲本城について11月に発表をするようです。自分の高校の頃と比べると感心してしまいます・・・
 
ドローン活用担当リーダー
 
 
概略土量算定
空洞の立体モデル
傘帽子をかぶってのドローン撮影 便利です
点群を使わない3D実測地形図
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