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スタッフブログ

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あけましておめでとうございます

2018-01-04
注目
新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。
社員一丸となり全力を尽くしますので、引き続きご支援いただきますようお願い申しあげます。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
 
当社では本日、仕事始めとなります。
仕事前に氏神様である津田の八幡神社に祈願に行きました。
商売繁盛、企業隆昌、安全祈願 その他諸々お願いして…
風は冷たかったけど、いいお天気で気持ちよくお参りできました♪
まだ少し正月気分が抜けていませんが、今日から気持ちを切り替えて!仕事頑張ります!! 今年もよろしくお願いいたします。
武琉

飛行計画書とQuantumGISの遊び心

2017-12-25
          QGISアイコン
          QuantumGIS
         飛行計画作成中
とあるところでドローンを使うお話があり、説明に伺う前に飛行計画書を作っています。
 
お話を頂いている方から飛行計画書を求められている訳ではありませんが、ドローンは現地での作業を見てもらっても何だかよく分からないうちに終わってしまうので理解をしてもらうために洲本城で飛ばした時からできるだけ作成するようにしています。
 
ドローンの限界や法律による制限でできないことやその場所で注意すべきことをとりまとめて説明することで「何でもできる!」とか「町中は絶対に飛ばせない」という誤解を解いていきたいなという思いも込めています。
 
私が飛行計画書を作成するときに必須のアプリケーションが『QuantumGIS』(QGIS)というオープンソースのGISです。無料なのにとても高機能で日本測量協会がQuantumGISの活用講座を頻繁に開催するほど。飛行計画書では位置図を作ったり緊急時連絡先を検索したりするのに使っています。
 
ですが、よく見ると今日は・・・、
アイコンがサンタの帽子をかぶってます!!
そうか今日はクリスマスですね!
こういった遊び心見習いたいなあ。
 
 
ドローン活用担当リーダー

大川原高原ダブルピストン

2017-12-25
注目
友人から、高低差のキツイ和歌山「龍神ウルトラマラソン100km」を余裕で完走するためには、大川原高原ピストンを最低3本は走れないと駄目だと言うことで行ってまいりました。
まずは、ダブルからです。

12月10日(日)、6時間42分掛けてダブルピストン完走しました。
 
1本目は下りは快調に、登りは一度も歩くこと無く、往復3時間。
2本目は下りは少しゆっくりと、登りはめちゃくちゃきつくて半分くらい歩いてしまい、往復3時間40分掛かりました。
それでも、10歳年下の若者をラストでぶっちぎる事が出来たのは嬉しかった。
年齢差は関係ない、これが長距離Runの醍醐味なのです。
本番までにはスリーピストンが歩かず出来るように練習を積み重ねていきたいと思います。
 
走る総務課長

ドローンと3Dプリントを組み合わせると

2017-12-20
注目
              ドローン撮影
                現場です
            三次元データ 1
             三次元データ 2
タイトルでドローンと書いていますが、本当は写真測量と3Dプリントの組み合わせですね。
 
写真測量と3Dプリントの技術を組み合わせるメリットは何と言っても、3Dのデータ作成ができるということ。
3次元形状を構築して色を付けていく作業を前に紹介した小歩危のような自然地形でやるのは現実的な話でないですね。
 
まず、写真を解析して作成したデータは写真から色を取得するため、手作業でデータに色付けをしなくても自然な色が表現できます。
また、地形はSfM解析で作った点群データから作成したメッシュデータなので微妙な地形の表現ができます。
というより細かく表現し過ぎて困るくらいです。
 
初めに戻りますが、小歩危のような自然地形を手作業で3Dモデル化できるのかは正直なところ分かりません。
ただし私にはできそうもありませんし、それをする時間もありません。
そんな私でも写真測量の技術を使うことで3Dプリントができるデータを作ることができました。
 
極端に言えば写真だけでリアルな3D模型ができてしまうということ。この2つの技術の組合せは相性がいいと思いますね。
 
ドローン活用担当リーダー

ドローン撮影写真から3D模型の作成!

2017-12-20
注目
ドローンで撮影した写真を3Dプリンターで立体化したら?
そんな何気ない一言がきっかけで、今回、試作品ではありますが、ドローン撮影写真からフルカラーの3D模型の作成を行いました。
 
撮影場所は、今年10月のラフティング世界選手権2017の開催で県民が湧いた、大歩危・小歩危の一角です。
3DCADデータの調整があまり必要なさそうな部分を抜き出して、急いで作ったデータなので行き届いていない部分もありますが、オルソフォトを基にした、フルカラーの3Dプリント模型で、最初の作品としてはまずまずの出来上がりになりました!
 
細かい不満点は抜きで、一歩進んだことに意味があると思っていますし、「四国で最初の取り組み」だと言われています。
 
ドローンや3Dプリント技術は、本当に色々な利用方法があります。県内には、素晴らしい技術を持っている企業があるので、こちらもチャレンジしていこうと思っています。
 
ドローン活用担当リーダー
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