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徳島県測量設計業協会主催のボウリング大会に参加しました。

2023-07-20

7月14日の午後より、徳島県測量設計業協会主催のボウリング大会に参加しました。


結果はなんと、Aチームが団体優勝することができました!

そして私自身も個人優勝することができました!  


私はボウリングが趣味で頻繁に投げに行っていて、200点を超えるときが結構あるのですが、4年ぶりの大会というのもあって緊張してしまいました。


1ゲーム目が198点、2ゲーム目が179点と個人的には納得のいく内容ではありませんでした。


緊張やプレッシャーに弱いのが今後の課題ですね!

来年も優勝目指して日々精進します! 

 

三平の弟子

国営讃岐まんのう公園でドローンの操作訓練

2023-06-13
ドームの屋根の下で練習をしました
ファントム4
マトリス300
スクエア飛行や8の字飛行の練習
6日6日に協会等が共催するドローンの操作訓練会に参加しました。
 
あいにくの雨となりましたが、参加者が少なかったため、広い屋根の下でたっぷりの練習時間を確保できました。

当社はファントム4とマトリス300RTKを飛ばして練習をしました。
 
マトリスは大きくてパワーがある分小さな動きが苦手、操作して楽しいのはやはりファントム4ですが、DJIの小型ドローンはファントムからマビックが主流になってきました。

仕事で使うのも持ち運びを考えると次はマビックを買いたい。
 
同じスペースで操作訓練をした他社さんともドローンや仕事について話ができたので良い操作訓練になりました。
 
ドローン国家資格で必要なスクエア飛行や8の字飛行やピルエットサークルの練習をしました。

そろそろドローンの国家資格を受けにいかないと!
 
操作を練習する場所や機会を作っていただきありがとうございました。
 
ドローン活用担当リーダー改めICT活用担当

徳島県の新採研修のお手伝いをさせていただきました

2023-06-13
(公財)徳島県建設技術センターさんより依頼を頂いて、研修のお手伝いをしてきました。
 
iPadを活用した測量についてデモと解説をしてほしいという依頼だったのですが、「普段使いの建設DX」という題目にして、新しい技術の活用についても少しだけですがお話をしました。限られた時間でしたが、少しでも皆様のお役に立つ内容であったとすれば幸いです。
 
このような機会を通して、行政・コンサルタント・建設会社が力を合わせて持続可能な建設業界に変えていくことができればと思います。
 
貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。
 
ドローン活用担当リーダー改めICT活用担当

ゴールデンウィークの白馬岳

2023-05-10
コロナで3年間自粛していた本州への遠征に行ってきました。2日の夜に車2台で出発しました。

寝不足で白馬岳の大雪渓を登りました。約8時間の修業の雪道でした。ビールで酔って、あとは爆睡でした。翌日白馬岳の頂上を踏んで、栂池に下山しました。

天気に恵まれて、剣岳・立山を間近に眺め、槍ヶ岳・穂高連峰を遠くに見て、景色を楽しみました。雷鳥もたびたび姿を現し、飛行する姿を見せてくれました。

阿波の登山家

スマホ測量

2023-02-15
点群データ全景
こんな詳細の点群が取得できます
根切れの状況もはっきり計測できました
うまく合成できないと写真の赤色の埋戻しCoや河床の石が二重になります・・・

iPad proのLidar計測

 

いろんなネタをやりっぱなしで後を全くこちらに載せられていないのですが(レーザードローンやらBIM/CIMのはなしなど)、納品成果になるとブログにアップするのは気をつけないといけませんので、ご興味のある方はご連絡くださいね。お話できる範囲でご説明します。

 

さて、iPad Pro(i phone Pro)は2020年発売モデルからLidar(レーザーセンサ)が採用されています。言えば携帯式のレーザースキャナーになるということですね。


土木分野でもこれを活用しようという動きがあり、ICT施工の小規模土工での施工管理では国土交通省でも認められています。(PDFの1040ページ → 001475914.pdf (mlit.go.jp) )


また、これを活用した出来形管理システムがすでに販売されています。

 

 当社でもiPad Proを購入していたので、これを活用して設計業務の現場を計測してみました。結果として、測量作業着手前に10分程度の現場作業でこれだけの精度がでるのであれば、十分に説明資料に使えると実感しました。これを整理することで測量範囲の提案や踏査の段階で非常に精度の高い打合せができるようになります。


 ただし、レーザードローンと同じ移動体計測になるので、精度を求めるのであればICT施工準拠の商用ソフトを利用しないといけません。目的と精度を比較して適切な手法を選んでください。


 今回の設計業務は現場が2箇所ありますが、一方はiPadのLidarで、もう一方はUAV写真測量で現地踏査結果をとりまとめています。


しつこいですが、現場の条件に合わせて手法は適切に!

 

                       ドローン活用担当リーダー改めICT活用担当

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